自分に合う婚活法は、わかった。
でも、なぜか次の一歩が重い。
ひとりで抱えていた「本当は」を言葉にして、
「私が求めている人」と次の一歩を見つける60分。
本当は、の60分。Hontou wa, no 60 min.
オンライン個別セッション|60分|First 10
HIRALLY婚活方法診断で見つけたのは、
「私には、どんな出会い方が合っている?」
という答え。
でも、その次には、
「私は、誰と一緒にいたい?」
「何を大切にして、相手を選びたい?」
「じゃあ、次に何をする?」
という問いがあります。
この60分は、その「次」のための時間です。
「いい人いないの?」
「彼氏、つくらないの?」
そう聞かれて、
「今はちょっといいかな」
「仕事が忙しくて」
と返したこと、ありませんか。
本当は、ほしい。
本当は、結婚したい。
本当は会いたいのに、追わせるために連絡しない。
本当は話したいのに、重いと思われないために我慢する。
本当は自分から動く性格なのに、好かれるために受け身になる。
——これ、ぜんぶ私のことでした。
あるいは、こういう方もいるかもしれません。
動いてはいる。
でも、なぜか同じところで迷ってしまう。
「条件は悪くないのに、惹かれない」
「惹かれる人とは、うまくいかない」
そんなことを、繰り返している。
形は違っても、根っこは近いところにあると思っています。
私の場合は、こうでした。
もし本気で婚活して、それでもうまくいかなかったら。
「それでも選ばれなかった自分」を
認めることになる。
それが、怖かったんです。
だから「もういい歳だから」「仕事が忙しいから」と理由を並べて、本気で向き合うことから逃げていました。
恋愛のアカウントをフォローすることさえ、ためらったことはありませんか。
フォローした時点で、悩んでいるのがバレる気がして。
場所がわかっても一歩が重いのは、やり方を知らないからではなく、
「本当は」を、まだ誰にも言えていないからかもしれません。
私は「彼氏がほしい」と言えない時期が、とても長くありました。
周りの友達は、結婚、妊娠、出産、マイホーム。
次々と人生のステージを進んでいくように見えて、気づけば自分と比べては、どんどん自信をなくしていました。
そして、その中でもいちばん言えなかったことがあります。
私は、婚約破棄を
経験しています。
マッチングアプリで出会った人でした。お互い30代後半。結婚への意思もはっきりしていて、将来の話も自然にできる関係でした。交際から数ヶ月で、プロポーズ。
すべてが順調に進んでいる、はずでした。
でもある時から、少しずつ自分の中に違和感が生まれていきました。
そして最後に別れを告げたのは、彼のほうでした。
「君には苦労をさせたくない」
私は、引き止めることができませんでした。
こんなに優しい人は、もう現れないかもしれない。
彼を大切にできなかった私は、誰からも選ばれないかもしれない。
そんなふうに、自分を責める日々もありました。
そしてこの出来事を、私は長いあいだ、人に話すことができませんでした。
どこか「恥ずかしいこと」のように感じていたからです。
「この人は、私を否定しないし、笑わない」
そう思える人に、一度だけ、話してみたんです。
「私、本当は結婚したいんだよね」って。
返ってきたのは、「いいじゃん、いいじゃん」でした。
そして、「私もアプリで彼氏つくったよ」「私はアプリで出会った人と結婚したよ」と。
——そうか。
ありなんだ。恥ずかしくないんだ。けっこう、いるんだ。
たった一度、話しただけでした。
それだけで、世界の見え方が変わりました。

そこから私は、少しずつ話せる相手を広げていきました。
いまでは、職場でも言っています。「私は婚活をしています」って。
先週も、休憩時間にお見合いを入れて、「今から行ってくるので、1時間で帰れないかもしれません」と言って出かけました。
みんなが「いいじゃん、いいじゃん」と送り出してくれました。
ひとりでうじうじしているより、
ずっと軽やかに走れるようになりました。
私を変えたのは、
完璧な恋愛テクニックでも、
「こうすれば結婚できる」という正解でもありませんでした。
否定せずに、「そう思っているんだね」と聞いてくれる人に、
一度、本当の気持ちを話せたことでした。
でも、そういう人が周りにいない方もいます。
いない、というより——いないと思ってしまっている方も。
私も、そうでした。
話せる人なんて、どこにもいないと思っていました。
だから今度は私が、
誰にも言えなかったことを
最初に話せるひとりになりたい。
誰にも知られない場所で、何を言っても否定されない60分。
そこから、この時間をつくりました。
理由は、3つあります。
私自身が、いちばん言いにくいことを
抱えていたから
婚約破棄も、「どうせ私なんて」も、通ってきました。だから、何を聞いても驚きませんし、笑いません。
「なぜそうなるのか」を、
理屈で紐解けるから
恋愛カウンセラー養成講座で、心理学を学びました。うまくいかないことの多くは、性格ではなく思考のクセです。クセは、気づくことで変えていけます。感覚だけでなく、学んだことを土台に、一緒に整理していきます。
Cheri me 恋愛カウンセラー養成講座
第1期 修了
いまも私が、
婚活の途中にいるから
私は「もう終わった人」ではありません。先週も、お見合いに行ってきました。同じ景色を見ている人にしか、分からないことがあると思っています。
あなたがこれまで出会ってきた人。
惹かれた人。
なぜか惹かれなかった人。
条件はいいのに、好きになれなかった人。
そこにはすでに、
「私は、どんな人といると幸せなのか」
を知るためのヒントがあります。
前半は、聴かせてください。
誰にも言えなかった「本当は」を、まとまっていなくてもいいので話してください。順番も、いりません。
後半は、これまでの出会いを一緒に振り返りながら、
あなたが本当に求めている人を言葉にしていきます。
理想を頭で考えるより、
すでにあなたの中にあるデータを見たほうが早い。
そのための、6つの項目です。
| 見る項目 | ① | ② | ③ |
|---|---|---|---|
| 01男性としての魅力恋愛対象として見られるか | |||
| 02会話の楽しさ「もう少し話したかったな」と思えたか | |||
| 03尊敬・頼もしさ「この人のここ、すごいな」があるか | |||
| 04私への関心質問してくれる・前に話したことを覚えている | |||
| 05気遣い「寒くない?」「疲れてない?」 | |||
| 06結婚に求める条件現実的に、この人と生活を送れそうか | |||
| 合計 | 18/30 | 22/30 | 19/30 |
このシートは、セッション終了後そのままお渡しします。
私がこれまでで
「いちばん惹かれた」と思っていた人が、
この6項目で見てみると——
実は、いちばん高得点では
なかったんです。
そこで初めて、
「条件がいい人」と
「私が幸せになれる人」は、
同じではないかもしれない。
と気づきました。
「私は、何があると人を好きになるんだろう」
「逆に、何がないと苦しくなるんだろう」
それが、少しずつ見えてきました。
もうこの先、
相手選びで迷わなくてもいいんだ。
そう思えたとき、心がすっと軽くなったのを覚えています。
誰にも言えなかった「本当は」を、声に出せている。
なぜ同じところで止まってしまうのかが、見えている。
自分がどんな相手・関係を求めているのか、言葉になっている。
このあと何をするのか、次の一歩がひとつ決まっている。
そして何より、「この人には話せた」という経験が残ります。
それは、次に誰かに話すときの支えになります。
反対に、こんな方にはお力になれません。
・「絶対にうまくいく方法」を求めている方
(お約束はできません)
・相手を変える方法を探している方
(見ていくのは、いつもあなた自身のことです)

このセッションは、
ここから大切に育てていきたいと思っています。
だから最初の10名の方とは、
一人ひとりのお話を丁寧に聞きながら、
この時間そのものを、もっと良いものにしていきたい。
そのため、
でお受けします。
10名終了後は、価格を改定する予定です。
はじめての方でも大丈夫です。
やりとりの内容が、誰かに知られることはありません。
ひらりHirally
恋愛カウンセラー
Cheri me 恋愛カウンセラー養成講座 第1期修了。
結婚につながらない恋愛で悩む方に、その理由を一緒に紐解く恋愛カウンセラーです。
恋愛だけが、昔からずっと悩みでした。お付き合いはそれなりにできる。でも、結婚にはつながらない。表面的にはうまくいっていても、どこかずっと不安で、自分を出し切れていませんでした。
「なんで私だけうまくいかないんだろう」——それが、学ぶうちに少しずつ晴れてきました。だから、同じように悩んでいる方に伝えたいと思っています。
先生ではなく、
ちょっと先を行く先輩として。